ハイキーローキー

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cinema complex
数週間の内に、こんなに映画を観に出かけたのは久しぶり。

 ・スカイ・クロラ
 ・赤い風船/白い馬
 ・パコと魔法の絵本

「スカイ・クロラ」と「パコ」は試写会で観ました。
3本中2本もタダ。笑
しかもスカイ・クロラの試写会は舞台挨拶付きで菊地凛子さんと押井守監督が登場。
凛子さん、かわいい声と凛とした(シャレじゃない)存在感が素敵だな〜っと、かなり見入ってしまいました。
「パコと魔法の絵本」は早く観たいな〜っと思っていたら、
試写会が当たって1ヶ月早目に観られて嬉しかった。これ一押しです。
あと今週末はDMC観る予定。これも舞台挨拶付きだったり w

手法も、形象も全く違う3本の映画を観て、
その時々いろんな感想を持ちました。

まずは「スカイ・クロラ」
”面白かった?”っと聞かれたら、”う〜ん”とはぐらかす。
エンターテイメント性を求める人にはオススメできません。
ただ、深い感想を聞いても”ホント?”と疑います。笑
「子ども達に伝えたい事がある」って押井監督は言っていたけど、
伝わるんだろうか?っと疑問に思ってしまった。
伝え方の重要性を感じた。
キルドレの限りない命から限りある現実を感じました。
キルドレの逃れられない運命から自分の自由さを感じた。
あ、あと時期的に「ポニョ」を目にする機会が多かったせいか、
ジブリのアニメーションの素晴らしさを思い知りました。

「赤い風船/白い馬」
この2本はフランスの50年ほど前の映画です。
「白い馬」はモノクロの映像ですか、水面の光の美しさはその良さと引き立てているようで感動ものです。
「赤い風船」はカラー。
こちらは、その時感じたかった物語の法則を見事にたどっている絵本の様な映画で、とても価値ある収穫になりました。
映像美と音楽と結末と余韻。
映画として1つも狂いのない正しさがとても心地よい作品でした。

「パコと魔法の絵本」
”爆笑×号泣の虹色感動エンターテイメント”このキャッチに間違いなしでした。
泣きながら笑って、笑いながら泣けて。
絵本がひっくり返って出て来たらこんな世界なんだろうな。
本当に完璧な映画。
CGとの組み合わせはどうんんだろ〜なんて余計な不安を抱いて、ごめんなさいっと言う感じ。CGのガマ王子に1つも違和感なし。
何度も言うけど完璧。
豪華な出演人も誰一人として見劣りしないし、加瀬さん素敵だし、
わたしもう1回観に行きます。
子どもの時にこの映画を観ていたらきっと映画の世界に興味持っただろうな。笑

次に観たいのは、
「百万円と苦虫女」「Tokyo」「グーグーだって猫である」
ポニョも観ないと。加瀬さん率高いな〜。
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