ハイキーローキー

::絵と 音楽と たまに写真::

Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

  • admin
  • RSS1.0
  • Atom0.3


  • Graphic by tudu*uzu
  • Designed by evidence


スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
film
昨日はレンタル開始早々
「魔法にかけられて」を観ました。
Disneyの世界が詰まっていて、夢いっぱいでいい感じ。
エンドロールまで素晴らしく綺麗でした。

その後はTVでやっていたトトロ。
観るつもりはなくても、ついつい観ちゃうトトロ。
トトロは色んなシーンで微笑ましくて笑えるのがいい。
ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪は観ようかなぁ・・・
「百万円と苦虫女」は観に行こうと思っています。
| - | 00:39 | comments(0) | - |
リコーダー
ふと思いついてしまい、昨日からリコーダーを吹いています。
その間は何にも考えずに済むおかげか、10分位でなんだかスッキリ。
でも夜に笛は吹いちゃいけないって言う迷信は気にするし、
朝っぱらから吹いたら近所迷惑だし、
なかなか良いタイミングがないのが困ってしまいます。
自然の中で思いっきり吹けたらいいのに。

押し入れのおもちゃだらけのクリアケースの中から発掘した、
懐かしいソプラノリコーダーはいい音です。
小学校時代から吹いてないすると、もう十数年振り。
なのにドレミファソラシドとシャープまで出せるのだから、
義務教育の基盤ってすごい。

あの頃は思うように指も動かず、音も出なくて嫌いでしたが、
今吹いてみると嫌いだったのが不思議なくらい楽しいです。
あの頃は、手も小さくて指も短かったから吹きづらかったのかな。
けど、同じクリアケースの中で眠っていたアルトリコーダーは、
指が届かなかった恐怖を思うと未だに手を出せません。
義務教育のトラウマよ。。。

Good Dogのメンバーがリコーダーで吹いている
GOLDENBELLCITYのテーマや、思いついた曲を吹いてます。
たのしい、たのしい。
| - | 22:01 | comments(0) | - |
つゆ飛行
現実逃避。
あ〜、今じぶん完全に現状から逃げてるな〜って思いながら、
でもどこに行っても、何をしても全部現実じゃんか〜
逃避なんて出来てないじゃんか〜。
っと捻くれてる暇があって、
現実と幻術は似ているなぁ、韻踏んでるなぁ、hey-yo、
NARUTOで起こる幻術は恐怖だなぁ、
っと幻想する暇もあった1日でした。

減ってく時間、差し迫る期日。
あぁ、現実がこんなところに。。。

こんな時は音楽を仕入れに行く衝動に駆られるのが常。
グッドラックヘイワ「PATCWORK」
トクマルシューゴ「EXIT」
を買って来ました。

グッドラックはやっとやっとって感じで。
トクマルさんは、先日のGood Time Rollsで気になったので。
あの日はトクマルさんのステージは、音が前の方でこもっていて、
後ろに居たせいか聴こえにくくて、衝動的にはのれなかったのだけど、
アイリッシュの好きな音が鳴っていたのが気になって、
その後、MySpaceで音源を聴いたらツボでした。
もひとつMySpaceで気になりつつ、今日は予算上諦めたのが、
ショピン「ユーティンジェルグの缶詰工場」
けどやっぱり買えばよかった。
ポイントで買えたのに。。。

さてさて、梅雨はどこに行っちゃったのか。
「雨降らせたら面倒くさがるくせによ」
っとありもしない季節の気持ちを擬人化しつつ、
さあさあ、現実お待たせさま。
| - | 20:15 | comments(0) | - |
くまとやまねこ


絵本「くまとやまねこ」の原画展を観て来ました。
青山ブックセンターの店内の一角での開催でしたが、
美術関連の書籍が置かれている、奥のフロアーに展示されていたので、
静かな空間でゆっくり観賞することができました。

酒井駒子さんの絵が大好きですが、原画を観るのはこれが初めて。
新作絵本「くまとやまねこ」は、ほぼモノトーンで、
子ども向けの絵本の中では珍しいし、
酒井さんの作品の中でもモノクロは初めて観ました。
原画を観て知ったのですが、数カ所あるピンク色の部分は、
印刷で重ねているようで、原画は白と黒のみで描かれていました。
薄い灰色の再生紙に白と黒のクレヨンとアクリルガッシュ。
もしかしたら色鉛筆も。
私が想像出来るのはそれくらいの画材で、
始めにバックを黒で塗っているんだな〜って事くらい。

森に降り注ぐあたたかな光の感じや、
小鳥の羽のやわらかな質感、
やまねこの大事なバイオリン、
出版物でも溜め息が出るほど美しいのですが、
原画はもちろんそれ以上に繊細で、
より深く物語の世界に引き込まれるようでした。
原画を観れたことが幸せです。

とても丁寧で、普遍的なお話。
ワクワクやドキドキはないけれど、
永遠にぶれない大切なものが詰まっている絵本だと思います。
湯本香樹実さんの文と、酒井駒子さんの絵は最強タッグ。

今読んでいる小説は湯本さんの「春のオルガン」。
もちろん装画は酒井さん。
忘れていた感覚をふと思い返せる素敵な物語です。
| アート | 19:15 | comments(0) | - |
夕暮れに吹く風に音を
       Good Dog Happy Men
       Good Time Rolls Vol.1
       08.07.02. 新宿LOFT

Good Dog初の自主企画ライヴに行って来ました。
気持ちが俯き気味で、出かける事が億劫だったりもしたけれど、
音楽のパワーにがっちり支えられて、楽しい時間をもらいました。

セトリとか相変わらず思い出せないのですが、
前回行ったキネマと同じ曲でも、アレンジが変わっていて、
ライヴ音源が欲しいくらいに好きな演奏ばかりでした。
1つ1つのライヴの完成度が高いのは、
音楽を愛してるからこそなんだろーな、と勝手に思う。
途中、あまりの美しさに脳内トリップしていました。

タイトルは門田くんのMCから抜粋。
彼のMCは物語の始まり、小説の端書きのよう。
だからドキドキする。
ついつい釣られて文章がクサくなる。。。

グッドラックヘイワは初・生音。
パッチワークでのフィーリング通りやっぱり大好きな音でした。
ピアノ×ドラム。
シンプルなのに大迫力で、たのしくて、たのしくて、たのしくて。
終わって欲しくなかったよ。
グッドラック目当てでライヴに出かける日も遠くなさそう。
アルバム買うのを先延ばしにし続けてたけど買っちゃおう。
大地くんの「Good Luck Happy Menって言われた事ある」って
ウケた。
卓史くんの喋りはツボ。なんかツボ。

Good Dogの演奏中、泣きそうになったのは、
掻いても、掻いても、晴れない霧の中に居るようで、
どこかで霧の中すら明るいって思えばいいと思ってたけど、
やっぱ晴れてる方がいいやって単純にまっすぐになれたから。
音楽ってほんとーーーーーに、もう、すごいのね。
| ライヴ | 23:16 | comments(0) | - |
Pooka+


もう1冊買おうかと本気で目論んでいる酒井さんのPooka+

東京から地元に帰る時の、習慣になりつつある丸善本店巡り。
今回の帰宅のおともに選んだのは、迷うことなく発売直後だったコレ。

酒井さんの世界と隣り合わせで、
時速200kmで過ぎる景色を見ながら、
いろんなことを思った。

酒井さんの絵の中にいるのはほとんどが、
女の子、男の子と呼べるくらいの子どもたち。
その絵の中の子たちが見ている世界に思いを巡らすと、
今の自分に見えている景色がちゃんと見えてくる。
見たかった角度と色で。
そんな目が戻ってくる。

だから何度も本を見て、外を見て、その間を見た。
いい時間を過ごせた。
| - | 00:15 | comments(0) | - |
蒸しパンダ


先日、横浜中華街で手相を観て頂きました。
手相とか占いとかのお店に行くのも、プロの方に観てもらうのも、
人生初だったからドキドキ。
なぜか表情を変えないようにと、変な挑戦心を抱いていたのですが、
手相から導き出される答えがどれも当たっていて驚きました。
続きを読む >>
| - | 22:00 | comments(4) | - |
ほいな ほいな


今日は妹と待ち合わせて猫カフェに行ってきました。
今日行ったお店は、高級そうな猫ちゃんがいっぱい。
美人、じゃなくて美猫?がいっぱいでした。

まだ小さなコもたくさん居て、
やんちゃで、見てるだけでも可愛かった。
猫好きには楽しい空間でした。

でも行ってみて気づいたのは、
自分は野性味溢れる猫が好きなんだな〜ってこと。
うちに居た猫たちも、友達のうちや隣のうちの猫も、
みんな半家猫だったから、
そういうたくましい猫の方に魅かれるみたい。

綺麗すぎると困っちゃうんだな。
人間に置き換えたらきっと今日会った子達とは住む世界が違うもの。
やっぱり私の永遠の猫王子は、
優しくて、たくましくて、でもちょっぴり臆病な、
クロちゃんだな〜っと思ったのでした。
| - | 01:14 | comments(0) | - |
歩くの 由比ヶ浜


日曜日、鎌倉へ行ってきました。

人生初の鎌倉。

きっと好きだと思うよ〜と言われていたけど、
町並みも、江ノ電も、海も、その言葉通り好みでした。
午後からのゆっくりな出発でも、
定番の大仏や、あじさいの綺麗なお寺を巡れて、大満足。

あんなに大きな大仏様も、今や遠近法を駆使して、
あちらこちらで人の手のひらに乗せられてハイポーズ。
あれはちょっと可笑しかった w

美味しいものをたくさん食べて、
本店限定というハトサブレのストラップを買って、
夕暮れの由比ヶ浜を歩いて、
心が落ち着いた1日。

海の近くに住みたいな〜。
でも山も好きだから、とにかく自然の傍での暮らしに憧れます。

写メのサイズがめちゃくちゃなので、
落ち着いたら追記でアップしようとおもいます。
※アップしました。
| - | 01:09 | comments(0) | - |
シフォン主義
最近買った、相対性理論 の「シフォン主義」
これ、すごくツボで聴きまくってます。
相対性理論、これからチェックしたいアーティスト ヘッドフォン

シフォン主義

90年代の渋谷系にも通ずるようなゆるゆるのかわいいボーカルに、
耳に入りやすいけど、古くさすぎないサウンド。
そして、なんだか17、8を思い出す様な懐かしさを帯びてる感じ。
「コントレックス箱買い」って3曲目の歌詞は、
もう正にその思いでそう言う時代を生きてた気が。笑

なんだか無限の可能性とか信じながらも、
見え透いた事と見えない事に溜め息付ついて、
制服を着てた気だるいあの頃がぼんやりと浮かぶ・・・
何でかな。

CD音源もすごくいいんだけど、
ライブハウスで地下に潜って聴いてみたい。
最近地下に潜る様なライブハウスとかも行ってないなぁ…
あの頃はよく行ってた。
この分だと過去に脳内タイムスリップしそうで危ないです。
誰かこの懐かしさの中にお誘いしたい。
| - | 17:09 | comments(0) | - |
<< 2/19 >>